台中国際アニメーション映画祭2019で監督が舞台挨拶!




台湾の台中で行われている台中国際アニメーション映画祭2019で、『アラーニェの虫籠』が正式上映され、坂本サク監督が舞台挨拶と質疑応答で登壇しました! (プロデューサー福谷はカメラマンで参加)。 ​ https://twtiaf.com/2019/film.php?id=14 日本以外のアジアではこれが初の上映となります! 二回の上映のうち一回目は10/18(金)の夜。 レイト上映に関わらず、満席に近いお客様にご来場いただきました。 上映後の質疑応答では、『シーンの解釈』など、これまでにないほどの多くの質問があり、監督も熱心に答えていました。 終了後には、会場ロビーで、プレスシートにサイン会。こちらも長蛇の列。 一人一人から作品の感想を寄せられて、監督も感激していました。 映画祭クロージングとなる明日10/20(日)の午後にも、『アラーニェの虫籠』の二回目の上映が行われます。 こちらも監督が登壇し、質疑応答を行います(さらにテレビなどの取材も受けるようです)。 今や日本以上といわれる台湾のアニメ人気を実感できる映画祭でした。